レッスン(21回目)
小春日和![]()
暖かな1日でした.
が,
私の住む部屋はとても寒いのです….
今日も
(天気予報は暖かくなるって言ってたけど,やっぱり寒いじゃん)
と思って,昨日と同じような格好で外へ出たら….
ん?
暖かい![]()
では,本題.
先週は「合宿」に行っていてレッスンには行かなかったから,ちょっと久しぶりです.
・スケールのレッスン
基本スケールの最後,G-Dur.とe-moll.の2つ.これを難なくクリア![]()
で,
師匠から一言.
「前に戻るのと先に進むの,どっちが良い?」
僕の答え.
「そりゃぁ,気分的には『先へ進む』の方が良いですけど…」
多分,「前に戻る」って答える人は少ないだろうなぁ.
師匠としては
「クリアするのに時間がかかった苦手な音階をもう一度お浚いしておく」
のもアリかなぁと言う提案だったみたいなんだけど,この教本は「先へ進む」でも結局スケールの練習である事に違いは無いんですね.
なんてったって「ヴァイオリン音階教本」ですから![]()
この次はシュラディックみたいに「スラーで繋げて弾くスケール」の練習と,分散和音の練習になりまーす.
・カイザーのレッスン
大きい音で表現するように求められている部分で,より大きな音を出せるように練習していたんだけど,それに関しては
「もっと欲しいけど,良くはなっている」
って事で,次回までに曲の最後まで練習してくるように指示が出ました.
スケールだと大きな音をにするのは比較的容易なんだけど,曲になっていると1つの音に使える弓の量が少ないから,
1回の弓動作でどの音にどれくらいの弓を配分するか
を常に考えないと全然大きな音になってくれないんです.
これはまだまだ難しいですねぇ.
・シュラディックのレッスン
これまでは音符8個を1回の弓動作で弾いて練習していたんだけど,なんと次のステップに進むことになりました~\(^o^)/
一気に数が倍になって16個の音符を1回の弓動作で弾く事になりますぞ![]()
ここの練習譜面,4拍子で全部16分音符で書かれています.
って事は,ようやく「譜面通り」のテンポと言うか,音符で弾けるところまで進んできたって事ですわねぇ.
とは言え,本来はこの練習譜面は更に倍の32個の音符を1回の弓動作で弾くのが目的なんですね.
なんで,まだまだ発展途上って事ですわ.
レッスン中に次の課題である16個スラーに少しだけチャレンジしたんだけど,最後で微妙に弓が足りなくなるんだなぁ.
来週までに弾けるようになるかなぁ![]()
・曲のレッスン
今日は「Ladies in Lavender」です.
合宿の時に久しぶりにピアノと合わせたんだけど,大サビ手前の「魅せ場」で
「スピードが遅い」
と言われましてね![]()
そのパートではこんな音符が使われてるんです.
16分音符の旗棹に斜め線が入ってます.
斜め線は「同じ音を2回連続で弾く 」って言う指示.
つまり,この場合は32部音符で同じ音を2回弾く訳ですな![]()
そんでもって,コレが8個連続で並んでいるんですよ![]()
比較的ゆったりしたテンポの曲の中で,ココと1つ前の2小節はかなりのスピードを要求されるんです.
今の僕の技術だと,どう頑張っても2倍遅いテンポで弾くのが精一杯![]()
なんで,それを克服する為にどうすれば良いかを先生に相談.
まあ,結論から書いてしまうと,地道に練習するしかないって事なんだけどね.
弓の中央からちょっと先よりの辺りで,弓を使う距離を1.0[cm]以下に保って弾くのがコツなんだってさ.
コツを聞いたくらいじゃ出来るようにはならないから,地道に少しずつスピードを上げていくしかありませんね.
今日のレッスンはこんな感じ.
次回に向けて「新しい課題」が幾つか出ているから,来週に向けて練習意欲が沸いていまーす.
だけど,全部の課題をこなせるかなぁ….
ちょっと不安ですケド.
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