live image 12 douze
live image 12の千秋楽公演を聴いてきました~![]()
会場は東京国際フォーラム ホールA。
今回の千秋楽公演を一言で言い表すと、
感動、そして貰い泣き
この表現に尽きますねぇ。
初日公演から公表されていたように、今年はlive imageで加古隆さんの演奏を聴ける最後の年だった訳です![]()
その千秋楽だから、本当に最後の機会ですよね。
加古さん自身、自分のコンサートは続けると言っているから、演奏を聴くことはこの先も出来るんだろうと思います。
でも、加古さんのコンサートは小編成であることが多いようで、そうなるとimageオーケストラのように大編成を率いての演奏は当分、聴くことができないんじゃないでしょうかね。
そうなると、
聴く方も気合いが入ります。
そんでもって、
きっと何か特別な演出があるかな?
みたいに期待しちゃいます。
でも、
加古さん自身のコーナーは初日と同じ内容で、あっさり終了。
きっと公演最後に何かあるに違いない![]()
と思って聴いてたんだけど、アンコールは初日と同じように進みました![]()
最後、恒例の「My Favorite Things」の全員での演奏が始まって…、
やっぱりサプライズはありました![]()
いつもならばソロ回しをやるところ、そこで突然メロディが「黄昏のワルツ」に変わったんですねぇ![]()
そこからはメインアーティストが1人ずつ加古さんの曲をメドレーで演奏。
背後のスクリーンには演奏しているアーティストからのメッセージが映し出されました。
一旦、ピアノの前から退いてメッセージに見入る加古さん。
最後の1人が曲を弾き終わったところでお花贈呈もありましたよ。
この頃にはステージ上の演奏者達は皆さん号泣。
客席も涙する人が多数。
花束贈呈のあと、
「最後はノリの良い曲で終わりにしましょう」
と言う掛け声で始まったのは情熱大陸のイントロ。
既に葉加瀬太郎さんの出番で演奏した曲。
もう1回やるの?
と、客席の誰もが思いながらも、皆でスタンディング体制に![]()
そしたら、またもやサプライズ![]()
イントロ終わったところでメロディが「パリは燃えているか」に変わったんです![]()
テンポは情熱大陸のままなので、なんだかノリノリ、ラテンな感じの雰囲気で面白かったですね。
でも、
最後はそこまでピアノを弾いていた羽毛田丈史さんが、ピアノを加古さんに譲って、加古さん自らオリジナルの「パリは燃えているか」を演奏。
本当に最後のlive imageでの「パリは燃えているか」になりました。
千秋楽を聴きに行って良かった![]()
来年、加古さんはいなくなってしまう訳だけど、きっと新しいメンバーが加わることでしょう。
今年、参加していなかった松谷卓さんにも復活して欲しい。
やっぱり、live imageは来年も楽しみです。
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